事業者概要Corporate Profile

事業者概要

会社名 ウインドミル・エデュケイションズ株式会社
所在地 〒162-0851 東京都新宿区弁天町24番地 ザ・フリード2階
資本金 400万円
創業年月日 2003年5月7日
代表取締役CEO 飯野 一(いいの はじめ)
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学専攻
(現経営管理研究科)2003年3月修了
講師紹介 飯野一

TEL 03-3203-8116
FAX 03-3203-8126
E-mail info@windmill-edu.com

ご挨拶

新しい波が時代を呑み込み、旧い秩序の崩壊が始まる!
~権力者は地に落ち、挑戦者が頂点に上る~

旧き予備校業界の秩序とは、自社に都合の悪い情報は一切発信せず、自社に都合のいい情報のみを発信して、顧客を獲得するものであり、これを業界各予備校が実施することによって業界の安定化を図るというものであった。この秩序は見方を変えるならば、「隠蔽によって儲けている」ということである。予備校と言うのは自社に都合のいい情報は積極的に発信するが、自社に都合の悪い情報は一切発信しないのである。
自社に都合のいい情報とは、例えば合格者数である。各予備校のサイトをご覧いただきたい。「●●大学大学院経営管理研究科●●名合格」という形で合格者数が自慢げに表示されている。しかし、自社に都合の悪い情報である不合格者数に関しては、すべての予備校で公開していない。実際のところ、その予備校の受講生のほとんどが不合格になっていたとしても、それはすべてブラックボックスになっていて、何人不合格になったのかを知ることはできないのである。なぜ不合格者数を公開しないのだろうか?それはあまりにもたくさんの方が不合格になっていて、それを公表してしまうと、受講生が集まらずに、その予備校が潰れてしまうからである。このような形で国内MBA受験予備校はというのは、自社が儲けるための自己利益の追求をしているのである。これが国内MBA受験予備校の実態であり、予備校業界の旧き秩序である。
しかし、IT革命によって、この旧き秩序の崩壊が始まったのである。不合格になった方々がSNSでどんどん情報を発信するようになったのである。こうなると予備校側がいくら情報を隠蔽しようと抵抗しても、予備校側の不都合な情報は市場に出回ってしまうのである。これによって従来型の自社に都合のいい情報は積極的に発信するが、自社に都合の悪い情報は一切発信しないというビジネスモデルが崩壊の危機に直面しているのである。
今後、この流れはさらに加速し、予備校側がいくら都合の悪い情報を隠蔽しようとしても隠蔽できない状況になっていくことが予想される。ウインドミルでは、この流れをより加速させるために、既存のビジネスモデルにしがみついている予備校が隠蔽をすればするほど、お客さんに見放され、挙句の果てには倒産の憂き目に合うように意図的に様々な働きかけをおこなっていくつもりである。それによって、予備校業界から隠蔽がなくなり、透明性が高い新しい時代にふさわしいビジネスモデルを構築することを推し進めていくつもりである。
新しい波が時代を呑み込み、旧い秩序の崩壊が始まる。それは既存の権力者が地に落ち、従来は地を這っていた弱者が頂点に昇り詰めることを意味している。これを実践することがウインドミルが描く美しき戦略ストーリーである。ぜひ、このウインドミルの戦略ストーリーにお客さん(受講生)として参加していただきたい。皆さんが権力者を滅ぼし、新たな時代の創造者になるのである。

ウインドミル・エディケイションズ株式会社
代表取締役CEO 飯野一