ウインドミルの こだわりCraftsmanship

ウインドミルの こだわり

Craftmanship

神楽坂の細い裏通りに小さな懐石料理の店がある。非常においしいのだが、ランチ営業はしておらず夜のみの営業である。そのお店の店主に「どうしてランチをしないのか?」と聞いたところ、返ってきた答えが、「仕込みをしているからです。」というものだった。
 
訪れる客のために、夜の営業時間以外の時間はすべて仕込みに当てているのである。そのためか、一つ一つの料理がおいしいのは当然として、食べるたびに職人の魂を感じることができる至高のクオリティになっている。まさに、「匠の技」、クラフツマンシップを感じる料理である。

レジュメ作成のためのメモ書き(1)
レジュメ作成のためのメモ書き(1)

基本編では、MECEやロジックツリーといったMBA必須のテクニックを使って、読み手を説得するための論理的な文章を書く訓練をおこないます。また、全8回の講座は、競争戦略論、マーケティング理論、組織・人材理論などの基礎理論を体系的に、かつ楽しみながら学ぶことができるように、各学問分野を横断するウインドミル流の物語に仕立てた「ウインドミル流の経営学ストーリー」をお話しします。

ウインドミルの講義は、このような日々の努力の結晶から生まれたものであり、最高の質を求めたものである。そのため、駄作と言われる内容のものは一切ない。講義すべてに説得力と感動が詰まっていると確信している。「大好きなアーティストの新曲が発売されて聞いてみたが、あまりよくなかった。」とか「ツタヤで借りた映画のDVDがつまらなかった。」といった経験は誰もが持ち合わせていると思う。そういった期待を裏切ることのない講義内容になっていると、自信を持って言えるのが、ウインドミルの講義である。

レジュメ作成のためのメモ書き(2)
レジュメ作成のためのメモ書き(2)

このように一つ一つ丁寧にコンテンツを作ることをウインドミルの方針としている。この姿勢は、講義内容だけでなく、その他の活動である本の執筆や論文執筆にも当てはまる。本の出版を期待する声が多いが、ウインドミルではそんなに多くの本は書けない。なぜなら、駄作は絶対に出したくないからである。一冊一冊丁寧に書いていきたいと考えている。ベテランの演歌歌手のようだが、年に1曲、いや、1冊を目標に執筆活動も行っていこうと考えている。
 
一人でも多くの方が、ウインドミルの匠の技に触れていただけることを楽しみにしている。神楽坂の隣の街、早稲田でお待ちしている。