合格体験談(2017年度)

合格者の声

筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 経営システム科学専攻 合格 / 女性

 私が大学院の受験を決意したのは2016年12月です。当初大学院受験のための予備校があることも知らず、独学するつもりでいたため、受験準備のために購入したのが飯野先生の著書「国内MBA研究計画書の書き方(中央経済社)」でした。ウインドミルに入学することを決めたのは、とりわけ、この書籍で紹介されている推薦図書が優れていたからです。受験生に役立つ情報を惜しげもなく掲載されたこの本の著者(飯野先生)が講師を務めるウインドミルは優れた予備校であるに違いないと直感しました。筑波大学大学院受験を目指す生徒については指導人数に制限があったため、早々に説明会を聞きに行きその後入学しました。
 
 ウインドミルの素晴らしさは、主に4つあると思います。まずは、講師の先生が素晴らしいです。飯野先生のファッションとパワフルな講義を毎回楽しみにしていました。先生の講義を聞くと元気になります。二つ目は、お値段以上のレジュメです。あれほど詳細でよく整理された最新の情報を自分で集めることは、時間の限られた社会人受験生には絶対無理です。きっと先生ご自身がものすごい量の勉強を日々されているのだと思います。三つめは、実践的な授業と迅速な添削です。毎回時間を計って小論文を書くので、何分で考えをまとめて何分で書き上げるかなど、自分のペースを確認して改善することができるため、受験当日も落ち着いて回答することができました。また、小論文の添削は翌週に返却されるのでウィークポイントを修正しつつ次の小論文に挑むことができます。研究計画書の添削も試験官と同じ視点で添削されたものが迅速に返却されますので、完成度の高い計画書を提出することができました。4つ目の素晴らしい点は、ウインドミル生のネットワークです。私は筑波大学大学院の博士課程を修了したウインドミル生の方から直接お話を聞くことができました。その方の小論文の勉強法を参考にその後は勉強しましたし、大学院入学後いかに勉強が大変かを聞いて、大学の近くに引っ越すことも決めました。多くのウインドミル生が飯野先生を慕って自然に構築された他の予備校にはない素晴らしいネットワークだと思います。
 
 最後に受験を決めてから約1年間私がどのように勉強したかをお話しします。先行研究はプリントアウトして通勤電車の中で目を通し、昼休みに研究計画書の構想を練りました。これは約4カ月かかりました。研究計画書を仕上げるのには週末の土曜日×6回かかりました。ウインドミルの毎週の小論文の課題も通勤時間を利用して勉強し、昼休みに実際に書く練習をしました。研究計画書の最も難しい点は、自分の業務と関連した経営課題を見つけることだと思います。その点、前々から自分の仕事に疑問を持っていた私はリサーチを早く始めることができラッキーだったと思います。また、ウインドミルで指導を受けられ非常に幸運でした。ウインドミルで他の生徒の方と授業を受けていると、純粋にモチベーションが沸き上がってきますし、自分が勉強することが好きなことを改めて発見することができました。飯野先生には、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

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