合格体験談(2018年度)

合格者の声

早稲田大学大学院 経営管理研究科 合格 / 男性

 2019年4月より、念願の夢であった、早稲田大学大学院経営管理研究科(以下WBS)に進学することが決まりました。私の受験体験記が、国内MBA受験を志望している方々に、少しでもお役に立てれば幸いです。
 
1.はじめに
 私がMBA受験を志望した理由は、自分自身が諦めていた夢に、もう一度挑戦したいという思いがあったからです。私には強いコンプレックスがあり、進学していた大学偏差値は37.5であり、性格も内向的で運動も苦手、ルックスもブサイクです。人に自慢出来る所は見当たりません。そんな私が国内MBA、ましてやWBSを受験し合格するなどという事は無謀としか言いようがなく、自分自身、受験は無理だと諦めていました。
 しかし、ウインドミルの入学説明会で自分のダメさを正直に話した所、飯野先生から『大丈夫です。やれば必ず合格出来ます。』とのお言葉を頂き、入学を許可して頂けたときは、嬉しさと同時に、『本当に入学していいのか?』と少し不安な気持ちになりました。
 
2.授業内容
 授業内容は、小論文対策講座がメインとなります。毎週、小論文による模擬試験をおこない、その後授業で、試験内容に使われた経営学の内容を解説し、事前に配られたテキストで授業の復習と、次回の小論文の模擬試験を予習するという流れになっています。私は最初の授業から3回連続でC判定(不合格)~D判定(不合格確実)を取ってしまい、飯野先生から言葉は発せずとも、『この子はもうダメかな・・・』という態度を取られてしまい、自分も3回目の試験で1人だけD判定を取ってしまったことで、もう後がない状況となってしまい焦りました。
しかし、4回目の試験で、ようやくA判定(合格)を頂けたとき、飯野先生から『やれば出来るんだよ』と言って頂けたとき、嬉しさと同時に、自分の怠惰な姿勢を正すきっかけとなりました。
その後、成績の上下はありながらも、A判定やAA判定(合格確実)を獲得できるようになり、飯野先生の指導力とウインドミルのカリキュラムは本当にすごいなと思いました。
 
3.研究計画書・面接対策講座
 研究計画書は、授業による研究計画書の書き方講座によって、どのような研究計画書であれば合格出来るかをしっかり学ぶことが出来ます。また、メールで無制限に研究計画書を添削して頂けるため、自分のテーマに則した研究計画書を書いたとき、本当にこの文章で合格を勝ち取ることが出来るかどうか、逐一確認することが出来ます。
 そのため、1回目の添削の時、この内容では面接官に厳しく指摘されて、落とされてしまう文章を書いていたのですが、飯野先生の的確な指導のおかげで、その部分を削り、内容を少し修正することで、合格出来る研究計画書を3回目の添削で作ることが出来ました。
 面接対策講座も、授業でどのような受け答えをすれば合格出来るのか、過去の受験生の実例集を頂けるため、事前に質問内容をシミュレーションすることが出来ます。私はそれでも不安だったため、有料にはなりますが、飯野先生と直接模擬面接をさせて頂きました。
 そこで飯野先生から、事前に準備していた質問に答える形で面接をおこない、本番さながらの面接練習をさせて頂きました。その結果、実際のWBS面接でも似た質問が2つ聞かれ、余裕を持って答えることが出来ました。
 
4.おわりに
 このような万全の対策をおこなった結果、自分のスキルやバックボーンでは、絶対不可能だと思われていたWBSに、奇跡的に合格することが出来ました。これも、飯野先生の素晴らしい指導力と完璧なカリキュラムのおかげだと思います。
 私のように、国内MBAを受験しようと迷っている方で、自分に自信が持てない方は、是非一度ウインドミルに足を運んでみてはいかがでしょうか?

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