合格体験談(2018年度)

合格者の声

早稲田大学大学院 経営管理研究科 合格
首都大学大学院 社会科学研究科 合格 / 男性(30代)

私はウインドミルのおかげで、早稲田ビジネススクールと首都大学ビジネススクールから合格をいただくことができた。その理由は①飯野氏の「ウインドミルを信じてついてきてほしい」という言葉、②長年の経験から練られて生まれた学習プログラム、である。現在、MBA進学やウインドミル入学を悩んでいる方々の一助になればと思い、本文を書かせていただくことにした。

【受験背景】
私は前年もMBA受験をしており、他の受験者より波乱にみちた受験を乗り越えたと思う。前年は第1・第2志望校が二次試験(面接)で不合格となり、別のビジネススクールから合格をいただいたが入学しなかった。私は大手予備校の通信プログラムを受講していた。その理由は、第一に第1志望の早稲田(以下、WBS)秋受験の出願期限まで時間がなく、詰込みで勉強する必要があった。第二に、プライベートで家族の他のイベントと時期が重なり、通学が困難であったからである。その結果、第1・第2志望校も最終面接で不合格となった。合格したビジネススクールも評判が良いところだが、小論文試験はなく、私は難しいところを勝ち取って進学した方が入学後も頑張れると思っていたため、進学を決めきれなかった。そこでホームページでウインドミルを閲覧したのちに説明会に出席し、その結果、もう1年頑張って第1・第2志望校を目指すことにした。

【ウインドミル入学を決めた理由】
ウインドミル入学を決めた理由は、説明会に参加して、飯野氏よりビジネススクール受験のポイントを聞かせていただき、合格できると信じることができたからである。詳しくはウインドミル説明会で聞いていただきたいが、私が感じたポイントだけ記しておく。それはビジネススクールと参加者の属性の間に相性がある(ビジネススクール選びが重要)ということと、出願書類(研究計画書)が入試の合否を分けるポイントということである。私は前年に受験した際は、小論文さえ出来れば合格できると考えていたが、本当はもっと合否を分ける要素があったのである。飯野氏から「合格できる素質はもっています、努力すればWBSは来年合格する可能性はあります。」という言葉をいただき、その後、家族を説得し1年待ってくれるということになり、ウインドミル入学を決意した。

【入学後のウインドミル】
私が考えるウインドミルの特長は①、論理的に考え、伝達効率の良い小論文をかけるようになる。②、合格する研究計画書のレベル感が分かる③、経験豊富で信頼できる飯野氏との関係、ということである。
①、は予習と講義を通じて覚えた知識を、毎回行われる小論文のテストでアウトプットすることで鍛えられる。毎回、評価とフィードバックがあり、効率的にスキルアップできる。私は人と同じことを書くのが好きではなく、独学で学んだネタを盛り込んだ。しかし評価はあがらず、【ウィンドミルのテストの評価を高める=入試で合格できるレベル】は、おもしろさではなく、伝達効率の良い小論文を書くことだと理解できた。
②、については、具体的なアイデアを提示されるのではなく、自身で考えた研究テーマが、ビジネススクールで研究するに値するレベルかアドバイスをいただける。「結局何を研究したいのかが理解できません。頭の中が混とんとした状況だと思いますので、それを整理して、ホントに自分が研究したいことは何かを再考してみてください。」と厳しいアドバイスもあった。しかしその結果、自身が研究で明らかにしたいテーマをつかむことができ、入学後も本気で研究したいと考えるまでになった。
③、については、飯野氏の重ねてきた経験(見えざる資産)と嘘を言わないはっきりとした発言が、苦しいときに頑張れる要因になる。相談をすれば、すぐに的確な回答をいただける、これは長年飯野氏が積み重ねてきた、飯野氏だからできると考える。そして受験中はWEBなどで情報収集すると、ビジネススクールに関する様々な情報に触れることもあり、動揺することも多くある。しかし飯野氏の「ウインドミルを信じてついてきてほしい」という言葉により、自分を落ち着かせることができる。これは本気の生徒に寄り添う飯野氏だからこそ言える言葉である。

【受験を終えて】
私は3校受験をして、前年から第1志望であるWBS、しかも前年は準備時間がなく諦めた夜間主プロフェッショナルのプログラムに合格することができ、入学をさせていただくことにした。そして飯野氏にウインドミル入学当初よりWBSに絞ったほうが良いと言われていたが、第2志望の一橋大学(夜間)は最終面接で不合格となった。研究内容と私のキャリア・所属企業が該当校の求める人物像と合致しなかったからだと思う。将来計画書・小論文・面接はすべて手ごたえがあったため、上記以外は理由が見当たらない。飯野氏のいうことを聞いておけばよかったと反省している。しかし、WBSに進学できるということは、当初から私の目標であり、相性が合致したと前向きに考えることができて、むしろ喜びは増したし納得することができた。もう一つ合格をいただいていた首都大学も本当に素晴らしいビジネススクールでしっかり勉強できると考えたが、勉強できる領域がWBSの方が合致するため、WBSへの進学を決意した。

【これから受験を考える方へメッセージ】
ウインドミルで飯野氏と出会い、1年越しにビジネススクール合格することができて本当に良かった。また他の受験生とは受験中は多くは話さなかったが、4月から講義を通じて同じ空間にいただけで絆ができたと私は勝手に考えている。今後もビジネススクールで出会うことがあれば話したいと考えている。
私の前年度の受験ように、様々な要因で通信しか受講できない人もいると思う。しかし可能であれば、ぜひ通学での受講をおすすめする。自身の実力をつけるだけではなく、講義で質問を投げかけられ応えなくてはならない緊張感が集中力を高めてくれる。加えて同じ目標を掲げる仲間とも出会えることは今後の財産になると思う。
最後に飯野先生、本当にありがとうございました。

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