合格体験談(2018年度)

合格者の声

慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 合格 / 男性

1.はじめに
 私は2018年4月から10月までの約半年間、ウインドミルに通学して、飯野先生から指導された内容のみに打ち込み、無事、第一志望校である慶應義塾大学経営管理研究科(KBS)に合格する事ができました。経営学の知識や国内MBA入試の知識を殆ど有していない私が、学習内容・時間・労力などの面で効率よく合格を手にする事ができたのは、ウインドミルの指導の賜物だと考えています。

2.ウインドミル受講を検討されている皆様へ
この自分自身の経験を通して私は、国内MBA受験で悩んでいる方には、自信をもってウインドミルの受講をお薦めします。私はウィンドミルを受講する前は、国内MBA受験に関する情報の少なさに苦労しましたので、私の体験記が皆様の今後の決断の参考材料になれば幸いです。
以下、「私がウインドミルをお薦めする理由」と「私がKBS合格に至るまでの経緯」の2部構成で記させていただきます。

3.私がウインドミルをお薦めする理由
 私がウインドミルを選んで良かったと考える理由は、主に以下の4つに大別できます。また、これらを総合して言える事は、「ただ単に受講生を受験に合格させるだけの予備校ではない」、「受講生がMBAを取って実社会で活躍できるように教育の第一歩目」だという事です。これが他の予備校との決定的な違いかと思います。

①的確・効率的な受験対策プログラム
  国内MBA受験で一番頭を悩ますのは「何を勉強すべきか」だと思います。しかし、ウインドミルを受講できれば飯野先生の指導内容を従って努力すれば合格できます。独学で効率が悪く、的確でない受験対策をして不合格になる事ほど勿体無いことはありません。

②各校に関する正確な情報提供
私は具体的な志望校が未決定の状態でウインドミルを受講しましたが、飯野先生と相談するなかで自分のニーズに合致する学校を定めて合格する事ができました。私も苦戦しましたが、国内MBA取得は多大な時間・費用を投資するのに対して、各校の実態に関する情報入手が容易ではない、というのが現状かと思います。その点、ウインドミルは毎年有名校に合格者を輩出しているので、各校の特徴や実態を把握しています。入学後のミスマッチを防ぐという意味でも、ウインドミルは役立ちます。

③Pre MBAとしての機能
私は大学時代に経営学を学んだ経験がなかったので受験対策と同時に、いきなり経営大学院に入学する事に不安がありました。しかしウインドミルでは効率よく経営学の基礎が学べるので受験対策だけでなく、MBAに行ったらこんな事が学べるというイメージアップできるPre MBAの効果もありました。

④授業内容は仕事でもすぐに役立つ
  ウインドミルの授業内容は受験に役立つ事は勿論の事ですが、会社でもすぐに使えるスキルでした。特に小論文対策講座では実践練習をする「伝達効率の高い文章」を書く技術はビジネスシーンでも即座に使えて、自分の成長を実感できました。飯野先生は、厳しくも温かく指導してくれるので、自分自身を改善できる絶好の機会です。

以上が「私がお薦めする理由」ですが、上述のように教育内容が充実しているのは、飯野先生自身が会社経営者で、今後の経営人材育成への熱い思いがあるからだと思います。私は飯野先生の下で合格を掴み、更にその先にある入学後、卒業後の実社会での活躍等を見据えた勉強ができました。だからこそ私は皆さんにウインドミルをお薦めします。

4.私がKBS合格に至るまで
  上記のお薦め理由だけだと、ウインドミル入塾から合格までの道がイメージしづらいので、この章では私の実体験の経緯を率直に記します。

①自己紹介
男性、受験時33歳(入社11年目)、文系総合職サラリーマン、2年間休職してKBSに通学予定

②ウインドミルと出会うまで
 2017年4月に新規事業部門に配属される。全く業績が上がらず苦戦する。自分はおろか上司・役員も現状打開策を見出せない日々が続く。 このまま普通に会社に勤務し続けてもレベルアップできないと悟り、国内MBA進学を志す。しかし受験対策がわからずインターネットで情報を調べる。その結果、大手某予備校とウインドミルの存在を知り、どちらに通うか迷う。

③ウインドミルとの初接触
 ウインドミルのホームページがぶっ飛ぶすぎていて衝撃を受ける。本当に受験予備校なのか疑う。しかし私は国内MBAに関する生の情報がなくて困っていたので、ダメモトで説明会参加を決意する。マルチ商法、新興宗教、自作自演だったら即座に逃げようと考えていた。
 2018年1月、説明会出席。実物の飯野先生がホームページのまんまだったので思わず笑う。会うなり飯野先生から「あなたなら、私の言うとおりに勉強すれば合格させられます」と心強いお言葉をいただき、その自信に驚く。実際に会って話してみると飯野先生は「良い事、悪い事を包み隠さず、本当の情報を提供する人」だと感じる。飯野先生から「某大手予備校の説明会に行ってから、どちらに行くか決めたら良いですよ」と言われて某予備校にも行ってみたが、飯野先生ほどの切れ味がない。ウインドミルに自分の命運を託して頑張る道を選ぶ。

④ウインドミル入塾後
 2018年4月入塾、上述の充実した授業を受講する。当初、志望校は未定だったが授業を通して「しっかり経営学を学びたい」と感じ、全日制2コースの学校を志望する。飯野先生のお薦めもあってKBSを第一志望にする。

⑤第一志望KBS合格
 2018年10月、KBS受験、合格。入学手続きを済ませる。

5.最後に
結果的に、勇気を出してウインドミルを選んで大正解でした。半年間の短い間でしたが、多くの事を学べたことから、ウインドミルは私の母校だと思っています。国内MBAに対して志ある方はぜひ一度、ウインドミルの扉を叩いてみてください。

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